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【2010年2月】定期預金 金利 ランキング

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2010年2月上旬の定期預金金利ランキングを発表します!※2月2日アップデートしました

トップは、引き続きキャンペーンを継続している住信SBIネット銀行でした。

住信SBIネット銀行銀行住信SBIネット銀行利率年0.83% (税引き後0.664%)預入期間1年ものキャンペーン円定期預金 特別金利キャンペーンキャンペーン期間2010年3月31日まで備考現金1,000円プレゼントキャンペーンも実施しています


日本振興銀行銀行日本振興銀行利率年0.80% (税引き後0.64%)預入期間1年もの商品インターネット定期預金 振興ダイレクト

あおぞら銀行銀行あおぞら銀行利率年0.80% (税引き後0.64%)預入期間1年もの(300万円以上)商品あおぞらダイレクト預金備考平成22年2月1日から平成22年2月28日までの適用金利



僅差ですが、住信SBIネット銀行が2ヵ月連続のトップ獲得です。

しかしながら住信SBIはキャンペーン金利であり、同率2位のあおぞら銀行は2月28日迄の金利(以降未定)、日本振興銀行だけが通常金利であることから、3月以降、4月以降と順次順位が入れ替わりそうです。

もちろん、今月中に預金金利変動や新たなキャンペーンの登場などもあり得ます。昨年末のSBJ銀行の時のような驚きのあるキャンペーンや利率を期待したいものです。

このブログでは随時金利をキャンペーン情報などをチェックし、ランキングに反映していきますのでよろしくお願いします。




住信SBI定期で金利を実質0.1%アップ

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2010年1月の定期預金金利ランキングにある住信SBIネット銀行円定期預金 金利特別キャンペーンについてです。


住信SBIでは金利優遇のほか、新規に口座を作って100万円以上預けると1,000円もらえるキャンペーンも同時に実施されています。つまり100万円だけ預けたとすると金利が0.1%上がるのと同じことになります(もちろん1,000万円預けると0.01%ということになります)。

この1,000円が非課税だとして計算すると、100万円を1年預けた場合、実質0.955%(税引前)の利率になります(*)。ほぼ1%だと思える水準になります。
*)100万円×税引後利率0.664%+1,000円で、7,640円が税引後利息となります。税引前に割り戻すと0.955%になります

今は総じて金利が低いので、こういうところで細かく得していくのも良いかもしれませんね。





ゆうちょ銀でギフトカードなどが当たるキャンペーン

ゆうちょ銀行で、定期貯金の金利優遇キャンペーンが実施されていることをご紹介しましたが、2010年2月1日から、「夢をつかもう。キャンペーン」第4弾として、ギフトカードや液晶テレビなどが当たるキャンペーンが実施されます。

新入社員などに向けフレッシャーズキャンペーンと題し、新たにゆうちょ銀行を給与の受け取り口座に指定した場合などに参加できるもの。


「夢をつかもう。キャンペーン」第4弾 概要
◆期間:平成22年2月1日(月)~平成22年5月31日(月)
◆詳細夢をつかもう。キャンペーン 第4弾
◆内容
(1)ゆうちょで給与コース
条件:新たにゆうちょ銀行の口座で給与を受け取った場合
商品:VISAギフトカード10,000円分(3,000名)
(2)ゆうちょの給与とセットでコース
条件:新たにゆうちょ銀行の口座で給与を受け取り、JP BANK カードなど特定の商品を申し込んだ場合
商品:ソニー液晶テレビブラビア32V型(50名) など
(3)ゆうちょで新生活コース
条件:JP BANK カードなど特定の商品を申し込んだ場合
商品:VISAギフトカード5,000円分(6,000名)


定期預金が人気 8年ぶりの預け入れ残高

日本経済新聞が伝えたところによると、国内銀行の定期預金の残高(2009年末時点)が、200兆円前後となり、8年ぶりの高水準となりました。

金融危機の経験や景気の先行きの不透明感などから株式や投資信託などリスクの高い金融商品への投資が手控えられ、元本保証のある定期預金へ資金が流入したようです。

今は安定志向が強いんですね。

実際私も貯蓄の8割程度は定期預金や銀行預金にしていて、株もありますがそちらも安定感のある企業のものを長期保有目的で少しだけ持っているという程度です。

日本の景気も本格回復の時がきて欲しいものです。

定期預金 金利 ランキング (2010年1月) [Updated]

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yokinkinri.comが調査した定期預金の金利ランキングです。1年ものをベースに調査しています。是非、あなたの大切なお金の預け先の参考にして下さい。

ソニー銀行の金利が変更となっていたので、ランキングから外しました。



住信SBIネット銀行

金利:年0.83%(税引き後0.664%)
期間:1年もの。2010年3月31日までのキャンペーン
銀行:住信SBIネット銀行
詳細URL:円定期預金 特別金利キャンペーン




日本振興銀行

金利:年0.80%(税引き後0.64%)
期間:1年もの
銀行:日本振興銀行
詳細URL:インターネット定期預金<振興ダイレクト>




オリックス信託銀行

金利:年0.80%(税引き後0.64%)
条件:1年もの 300万以上
銀行:オリックス信託銀行
詳細URL:eダイレクト預金
その他:ダイレクト預金発売10周年キャンペーンを実施中




あおぞら銀行

金利:年0.80%(税引き後0.64%)
期間:1年もの 300万以上
銀行:あおぞら銀行
詳細URL:あおぞらダイレクト定期



SBJ銀行のキャンペーンが終了したため、住信SBIネット銀行がトップとなりました。SBIネット銀行はATM利用手数料や他行への振込手数料の無料の範囲が広く使い勝手が良いので、口座開設を検討される方はそのあたりも合わせてチェックしてみて下さい。

2位は3銀行が同金利水準で横並びとなりました。






※上記金利はyokinkinri.comが独自に調査したものです。情報が最新でない、または誤りなどのある可能性があります。詳細は各銀行のホームページをご確認下さい 

第6回 日経金融機関ランキング

日本経済新聞社による日経金融機関ランキングが発表されました。同ランキングによると、預貯金1,000万円以上の『富裕層』に対し最も顧客満足度が高かったのはソニー銀行でした。次いで第2位は住信SBIネット銀行となりました。

その他の順位は以下の通り。


順位
金融機関名
得点
1
ソニー銀行
90.5
2
住信SBIネット銀行
85.8
3
新生銀行
84.9
4
東京スター銀行
83.6
5
三菱東京UFJ銀行
83.4
6
りそな銀行
83.2
7
三井住友銀行
82.2
8
城南信用金庫
82.1
9
住友信託銀行
80.2
10
みずほ銀行
79.9
11
オリックス信託銀行
78.7
12
シティバンク銀行
78.6
13
三菱UFJ信託銀行
78.5
14
京都銀行
78.4
15
南都銀行
78


上位にランキングされた金融機関では、資産運用向けの商品・サービスが充実いるほか、金利が高く手数料が安いこと、また相談業務の充実などが挙げられると言う。

先日ご紹介したインターネット専業銀行の預金残高でもソニー銀行と住信SBIネット銀行は1位・2位となっており、両行の人気の高さがうかがえます。

第11回SBI債が2010年1月12日から販売開始(1年もの・年利1.90%)

第11回SBI債(SBIホールディングス株式会社円建社債)が2009年12月に引き続き、再び起債されることとなりました(定期預金ではなく、個人向け社債の情報です)。

詳細は以下の通りです。

名称:SBIホールディングス株式会社 円建社債
金利:年1.90%(税引き後1.52%)
条件:1年もの
購入:10万円以上1万円単位
申込期間:2010/1/13(水)9:00~2010/1/22(金)18:00(予定)
利払:年2回(2010/7/26 及び 2011/1/26)
満期:2011年1月26日
発行体:SBIホールディングス株式会社
格付:BBB(R&I)


SBI証券からオンラインで購入することができます。

格付BBBながら、年率1.90%という利息は非常に魅力的です。定期預金の金利も低迷していることから、一定のリスクが許容できる方にとっては考慮の余地がある選択肢と言えるでしょう。

ただし定期預金とは違い、預金保険の対象とはならない点には注意が必要です(発行体が倒産するなどし元本が保証されなくなるリスクがあります)。

いずれにせよ毎回あっと言う間に完売してしまう商品です。買うと決めたら早めに購入するようにしましょう。


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金利と景気

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当サイトでは定期預金の金利情報を紹介していますが、金利は上がれば上がる程良いものなのでしょうか? この疑問について金利と景気の関係から見てみることにしましょう。

通常、金利と景気には次のような関連があると言われています。まず、金利が高い状況から見てみましょう。

金利が高い時

金利が高い状況になると、企業は銀行からお金が借りにくくなりますね(もちろん定期預金などによりお金を貸す方は貸しやすいわけですが)。そうすると、お金の借り手である企業は、手元の資金が不足してくるため、設備投資(新しい工場を建てる、優秀な人材を雇うなど)を控えるようになります。
その結果、企業は徐々に収益を得にくくなり、そこで働く従業員の給料も下がるなど、市場全体として景気が悪くなっていきます。

こうなると、無理して事業を拡大する必要もなくなり、お金を必要とする企業が減っていきます。そのためお金に対する需要が下がり、需要と供給のバランスが調整され、徐々に金利が切り下げられることになるのです。



金利が低い時

次に、金利が十分に低くなった場合を考えてみましょう。

金利が低いと、企業は銀行からお金を借りやすくなります。それまで設備投資を控えていた企業も、金利が十分に下がっていれば、投資がしやすくなるのです。
これを受けて各企業が徐々に設備投資をするようになると、だんだんとお金が市場を回るようになってきます。そして企業の収支は改善していき、社員の給料やボーナスも増え、市場全体として景気が良くなっていくのです。

こうなると、今度はお金に対する需要が上がり、金利もまた、上昇していくことになります。


最後に

景気が良くなりすぎてインフレが発生しても、また逆に景気が悪くなりデフレが発生しても望ましくありません。そのため、景気が極端な方向にふれそうな場合、政府は中央銀行を通じて「金利を調整することによって」、景気のバランスをとることもあるのです。

つまり、金利の水準によって人々の行動や景気の動向が変化するのです。また逆に、景気によって金利が変化するとも言えます。金利と景気は相互に影響し合っているのですね。





※上記はyokinkinri.comの見解に過ぎません。偏った意見または誤った情報等が含まれていることもありますのでご注意下さい

ゆうちょ銀行で定期貯金の金利が引き下げに

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ゆうちょ銀行定額貯金と定期貯金の金利が、2010年1月12日から引き下げとなるようです。例えば、2年ものの定期貯金では、現在(2010年1月10日現在)0.15%であるものが0.10%となります。

定期貯金の金利優遇キャンペーン先日の紹介記事はこちら)は引き続き実施されていますが、この引き下げによりキャンペーン適用後の金利も下がることとなります。


(実際の金利の状況はゆうちょ銀行の最新の金利一覧を参照して下さい)

有利な定期預金先を探している立場からすれば、景気が回復し、金利も上昇してほしいものです。





毎日jp - ゆうちょ銀行:定額・定期貯金の金利引き下げ

インターネット専業銀行の預金残高

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インターネット専業銀行の預金残高について2009年末次のような報道がありました。

・ソニー銀行が1兆3,242億円でトップ
・住信SBIネット銀行が、9,000億円を超え、2位

ソニー銀や住信SBI銀は、定期預金や住宅ローンの借り入れなど金利面で有利なほか、ATM利用料の無料部分があるなど、使い勝手の良さで預金を集めているようです。

メガバンク(例えば三菱東京UFJ銀行は、100兆円を超えています)の比較にはなりませんが、金利の良いインターネット銀行を選択する上では、預金残高を人気をはかる一つの指標とできるかもしれませんね。





住信SBIネット銀、預金残高9000億円超す 2年3カ月で
日本経済新聞 - ‎2009年12月29日‎

預金保険機構とは (2)

以前の「預金保険機構とは」の補足記事です。

預金保険の対象となる金融機関と金融商品を整理しましょう。

 ■預金保険の対象
1.金融機関
日本国内に本店のある銀行信用金庫, 信金中央金庫信用組合, 全国信用協同組合連合会
労働金庫, 労働金庫連合会商工組合中央金庫
2.金融商品
預金定期預金掛金元本補てん契約のある金銭信託<貸付信託(ビッグ等)を含む>※外貨預金、外国銀行の在日支店の預金、政府系預金等は対象外となります

となっており、上記1.と2.を満たせば保護の対象となります。通常の普通預金や定期預金はほぼ保護の対象となると考えて良いでしょう。ただし外国銀行や国内銀行の海外支店での入金、また外貨預金などには注意が必要です(保護の対象となりません)。

金融庁預金保険制度の仕組みも合わせて参照されることをおすすめします。

定期預金 金利 ランキング (2010年1月)

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2010年1月16日更新しました:定期預金 金利 ランキング (2010年1月) Updated

yokinkinri.comが調査した定期預金の金利ランキングです。1年ものをベースに調査しています。是非、あなたの大切なお金の預け先の参考にして下さい。



住信SBIネット銀行

金利:年0.83%(税引き後0.664%)
条件:1年もの 2010年3月31日までのキャンペーン
銀行:住信SBIネット銀行
詳細URL:円定期預金 特別金利キャンペーン



ソニー銀行

金利:年0.80%(税引き後0.64%)
条件:1年もの 2010年2月28日までのキャンペーン
銀行:ソニー銀行
詳細URL:円定期預金 特別企画



日本振興銀行

金利:年0.80%(税引き後0.64%)
条件:1年もの
銀行:日本振興銀行
詳細URL:インターネット定期預金<振興ダイレクト>



あおぞら銀行

金利:年0.80%(税引き後0.64%)
条件:1年もの 300万以上
銀行:あおぞら銀行
詳細URL:あおぞらダイレクト定期



オリックス信託銀行

金利:年0.80%(税引き後0.64%)
条件:1年もの 300万以上
銀行:オリックス信託銀行
詳細URL:eダイレクト預金


SBJ銀行のキャンペーンが終了したため、住信SBIネット銀行がトップとなりました。SBIネット銀行はATM利用手数料や他行への振込手数料の無料の範囲が広く使い勝手が良いので、口座開設を検討される方はそのあたりも合わせてチェックしてみて下さい。

2位は4銀行が同金利水準で横並びとなりました。もう少し魅力的なキャンペーンなどが出てきて欲しいものです。






※上記金利はyokinkinri.comが独自に調査したものです。情報が最新でない、または誤りなどのある可能性があります。詳細は各銀行のホームページをご確認下さい