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9月, 2010の投稿を表示しています

【株式】企業配当の復配・増配が相次ぐ

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時事通信社の報道によると、上場企業の2010年9月中間決算で復配・増配の動きが相次いでいます。

東証1部上場の1316社を集計したところ、復配企業61社、増配企業が232社で、配当総額も前期9月末と比較し13%増えました。

去年はリーマン・ショックの余波で赤字計上企業が増えるなど、中間配当を見送る企業が続出しましたが、今期は業績が回復し、特に三菱商事など大手商社で大幅増配が目立っています。

定期預金金利が低迷する中、ある程度のリスクが取れるのであれば、割安・利回りの良い株式の購入を検討してみるのも良いかもしれませんね。

関連リンク:中間配当の復活相次ぐ=業績改善で株主還元 関連リンク:銀行人気ブログランキング

【住信SBIネット銀行】SBI証券口座開設でもれなく4,000円プレゼントのキャンペーン

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住信SBIネット銀行のWEBサイトからSBI証券口座を開設し、SBI ハイブリッド預金に一度に50,000円以上入金すると、もれなく4,000円もらえるキャンペーンが実施されています。

住信SBIネット銀行の口座も、事前に開設済みであるか、同時に開設する必要があります。キャンペーン期間は2010年9月1日(水)~2010年10月31日(日)で、詳しくはキャンペーンのサイトをご覧ください。


関連リンク:SBI証券口座開設とSBIハイブリッド預金への入金でもれなく4,000円プレゼント!キャンペーン 関連リンク:銀行人気ブログランキング

日本振興銀行、定期預金解約は5%のみ

経営破綻した日本振興銀行ですが、預金保険機構の発表によると、2010年9月16日時点での定期預金の解約は7883件・291億1300万円程度であり、全体の5%にすぎないことがわかりました。

ペイオフが発動されたとは言え、元本1000万円とその利息は保護されることを皆理解しており、早めに解約して安心を得るよりも、中途解約をすることの現実的なデメリットの方が大きいと冷静な判断がなされたのだと考えられます。


関連リンク:振興銀の解約291億円=全体の5%、破綻1週間で-預保機構
関連リンク:銀行人気ブログランキング

Twitterはじめました

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YokinKinri.comも、ようやくツイッターアカウントを取得致しました。

サイトの更新情報などもツイートしていく予定ですので、よろしければみなさまにもフォローいただけると嬉しいです。

URLはこちらです。

http://twitter.com/yokinkinri

【2010年9月下旬】定期預金 金利 ランキング <1年もの>

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2010年9月下旬の定期預金金利ランキング<1年もの>を発表します!

日本振興銀行銀行愛媛銀行インターネット専用 四国八十八カ所支店利率年0.56% (税引き後0.448%)預入期間1年もの商品100 万円限定プレミアム定期預金商品説明100万円のみ備考2011年3月31日までの適用金利
新銀行東京銀行新銀行東京利率年0.50% (税引き後0.40%)預入期間1年もの商品スーパー定期預金『特別金利キャンペーン』商品説明-備考2010年10月8日までの適用金利
住信SBIネット銀行銀行住信SBIネット銀行利率年0.50% (税引き後0.40%)預入期間1年もの商品円定期預金特別金利キャンペーン商品説明抽選で1,000名に1万円があたるキャンペーンも同時実施備考2010年9月30日までの適用金利
あおぞら銀行銀行あおぞら銀行インターネット支店利率年0.50% (税引き後0.40%)預入期間1年もの商品あおぞらネット定期商品説明300万円以上備考2010年9月30日までの適用金利

ご存じの通り2010年9月10日に日本振興銀行が破綻しましたので、前月のトップが入れ替わり、1年もの定期預金金利は0.5%台で4行がほぼ横並びとなりました。

低金利ですね。

今、長期の定期預金を組むのはあまり得策ではないでしょう。本サイトで紹介している1年もの程度が良いかもしれませんね。

逆に、住宅ローンなど、まとまった資金を調達するには良いタイミングでしょう。

みなさんの都合によってそううまくいかない場合も多いと思いますが、経済情勢を捉えた上手な対応をしていけると良いですね。


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【2010年9月下旬】定期預金 金利 ランキング <1年もの>

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2010年9月下旬の定期預金金利ランキング<1年もの>を発表します!

愛媛銀行銀行愛媛銀行インターネット専用 四国八十八カ所支店利率年0.56% (税引き後0.448%)預入期間1年もの商品100 万円限定プレミアム定期預金商品説明100万円のみ備考2011年3月31日までの適用金利
新銀行東京銀行新銀行東京利率年0.50% (税引き後0.40%)預入期間1年もの商品スーパー定期預金『特別金利キャンペーン』商品説明-備考2010年10月8日までの適用金利
住信SBIネット銀行銀行住信SBIネット銀行利率年0.50% (税引き後0.40%)預入期間1年もの商品円定期預金特別金利キャンペーン商品説明抽選で1,000名に1万円があたるキャンペーンも同時実施備考2010年9月30日までの適用金利
あおぞら銀行銀行あおぞら銀行インターネット支店利率年0.50% (税引き後0.40%)預入期間1年もの商品あおぞらネット定期商品説明300万円以上備考2010年9月30日までの適用金利

ご存じの通り2010年9月10日に日本振興銀行が破綻しましたので、前月のトップが入れ替わり、1年もの定期預金金利は0.5%台で4行がほぼ横並びとなりました。

低金利ですね。

今、長期の定期預金を組むのはあまり得策ではないでしょう。本サイトで紹介している1年もの程度が良いかもしれませんね。

逆に、住宅ローンなど、まとまった資金を調達するには良いタイミングでしょう。

みなさんの都合によってそううまくいかない場合も多いと思いますが、経済情勢を捉えた上手な対応をしていけると良いですね。


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日本振興銀行、破綻後の営業再開初日の解約は限定的

日本振興銀行の破綻後の営業再開初日(2010年9月13日)の定期預金の解約申込は、796人、50億3000万円でした。預金保険機構が発表しました。

これは預金者全体の0.6%ということで、極めて限定的だったと言えるでしょう。これは定期預金の中途解約は金利面から不利であるため、預金が保護される分については当面預けておくのが得策との判断をする人が大半だったと考えられます。



関連リンク:振興銀、初日解約50億円=預金全体の1%-ペイオフで預保機構 関連リンク:銀行人気ブログランキング

日本振興銀行、預金保険対象外は3423人・110億円

日本振興銀行経営破綻の記事はすでに書いた通りですが、同一人物の取りまとめる「名寄せ」作業が終了し、預金保険の対象にならない(=保護されない)預金が整理されました。

その結果3423人、110億円の預金が保護されないこととなりました。この分は必ずしも全額支払われないことになります。単純計算で一人あたり321万円余り。全体としての影響(あくまで全体としての)は限定的とも言えるでしょう。


関連リンク:保護対象外は3423人の110億円=振興銀預金の名寄せ終了―預保機構
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日本振興銀行破綻―注目記事

日本振興銀行破綻についてポイントとなる記事をいくつか紹介しておきます。

預金保護対象外は2・7% 日本振興銀の名寄せ終了(47NEWS)
預金保険機構の振興銀支援、2000億円規模(読売新聞)
払い戻し手続き、13日開始=16店と郵送で受け付け-振興銀ペイオフ(時事ドットコム)
日本振興銀行破綻 銀行の債務をすべて保護する時代の終焉(朝日新聞)

保護対象となる預金が整理され、2010年9月13日から払い戻しが始められるようです。ひとまず、大半の預金者の方は胸をなでおろせた格好でしょう。

ただし、預金をするにも自己責任が問われるということはよくわかったのではないでしょうか。自分自身で仕組みや制度を理解し、さらには経済環境を把握した上で、大切な財産を運用していかないといけないのだと思います。


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日本振興銀行、経営破綻

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高金利な定期預金の常連だった日本振興銀行が2010年9月10日(金)、経営破綻しました。これに伴い、史上初めてペイオフが発動されました。


以下、ポイントを整理してみます。


ペイオフとは?】
1預金者あたり「元本1千万円とその利息」までは保護される一方、それを超える部分は保護対象外(払い戻されない可能性がある)となる仕組みのことです。

日本振興銀行の場合の影響は?】
1千万円を超える口座は全体の3%程度なので、97%の口座は保護対象の範囲内ということになります。破綻後の週明け2010年9月13日(月)以降、預金者は保護対象である1千万円とその利息分の支払いを請求することができます。

【どうして破綻したの?】
前社長の木村剛氏が、2020年までにメガバンク並みになることを目指し、他社の債券を買い取るなど、リスクを軽視した拡大路線を取ったため、と報道されているようです。破綻時の債務超過額は1500億円程度だったようです。

【日本振興銀行はどうなるの?】
2011年5月頃に一部の業務を預金保険機構の関連会社に譲渡し、譲渡しなかった部分については、支援先を探して、企業としての存続を目指すことになります。

【金利はどうなるの?】
営業を再開する2010年9月13日から2011年5月頃までの間は、破綻時の高金利が維持されるようです。その後は金利が下がることは必至でしょう。


ペイオフは、特異なビジネスモデル(決済機能を持たず、他の金融機関から隔離されている)を持つ日本振興銀行だからこそ発動されたという報道もあります。つまり破綻による影響の大きい銀行であれば全額預金が保護されたのではないか、ということです。

しかし、制度上は1千万円とその利息分しか保護されないということを念頭に置いて預金を分散するなど万一のことを考えて行動するようにしたいものです。


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【ゆうちょ銀行】定額貯金の金利上乗せキャンペーン

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2010年4月1日から2011年3月31日まで、ゆうちょ銀行で、定額貯金金利上乗せを実施中です。

店頭表示金利に年0.1%の金利が上乗せされます。3年以上定額貯金に預け入れることが条件となっています。

ゆうちょ銀行の現在の金利はこちら

3年未満で解約すると、通常の定額貯金の金利が適用されます。

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【ソフトバンク】第33回個人向け社債のお知らせ

定期預金ではありませんが、定期預金を検討されている方の参考になると思いますので、ソフトバンクの個人向け社債の情報(2010年9月6日から販売開始)をお知らせしておきます。

3年もので年利1.24%の社債です。詳しくはこちらのページをご覧下さい。

社債は、定期預金と違い元本保証が一切ありませんので、定期預金と比べてリスクがはるかに高いということを知った上で検討してみて下さいね。


関連リンク:【年利1.24%】第33回 ソフトバンク 個人向け社債
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