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預金保険機構とは

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預金保険機構による預金保険制度とは

『1金融機関ごとに預金者1人当たり元本1,000万円までとその利息が保護される制度』

です。




つまり、あなたがお金を預けていた金融機関が破綻し、預金の払い戻しができなくなった場合でも、預金保険機構がその金融機関の代わりにあなたの預金と利息相当分を保証してくれる制度ということです。

そのため預金保険制度の保護対象となっている商品であれば、1,000万円まではその金融機関の信用を気にすることなく預けてしまっても良いと考えられます。

では預金保険機構自体の信用力はどうかという話になりますが、預金保険機構は国の「預金保険法」に基づいて、政府や日本銀行、民間の金融機関が出資している極めて安定的かつ信用度の高い組織であると言えるでしょう(少なくとも1金融機関や1事業会社の信用力とくらべれば)。


この制度のおかげで、銀行への預金(普通預金や定期預金)は、例えば社債や株式に比べて、はるかに安全性の高い運用手段だと言うことができるのです。

YokinKinri.comでは引き続き金利の高い(預金保険制度の保護対象の)定期預金情報などを紹介していくので、チェックして下さいね。


預金保険機構(公式HP)
預金保険制度の解説(公式HP)

定額貯金とは

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ゆうちょ銀行定額貯金とはどのようなものなのかについて整理してみましたので、備忘録的に載せておきたいと思います。一般の定期預金と何が違うのでしょうか。




概要

定額貯金とは、ゆうちょ銀行が取り扱う金融商品です。預け入れの1口あたりの金額が定額であることからこの名称となりました。


預入金額

1,000円から、口数単位。1口の金額は1,000円 5,000円 1万円 5万円 10万円 50万円 100万円 300万円のいずれかから選択できます。
1,000円を選択して2口(2,000円)とか、300万円を選択して3口(900万円)とか、預けられるということです。


満期

最長10年満期。ただし一般の定期預金とは異なり、預け入れ日から半年経過すれば以降ペナルティなしでいつでも引き出しが可能です(自由満期)。


利子

10年間にわたって半年複利で利子が計算されます。3年以内の預け入れの場合は適用される金利が預け入れ期間によって異なりますが、3年以上であれば固定金利となります。つまり金利の高い時期に預け入れると、その後市場の金利が下がっても預け入れ時の金利が10年間適用されるためうまみが出ることになります。


以上より、最大10年間半年複利で利子計算がされる点や、半年経過後はいつでも引き出し可能な点が特徴と言えるでしょう。低リスクで中長期的な運用を考えている場合、検討の余地がある商品だと考えられます。

ただし現在(2009年12月)の適用金利の水準では他の定期預金や社債などに比べると見劣りするのは確かなので、今後の金利の動向次第だとも言えます。

日本振興銀行金利情報

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日本振興銀行インターネット定期預金金利が、年0.9%から年0.8%(1年もの)へと変更となりました。




以前は1.0%でしたから、徐々に低下しています。キャンペーンを除けば常に高い金利を維持している日本振興銀行なので残念です。

SBJ銀行のキャンペーンも2009年12月30日で終了となるので、年明けにはまた金利ランキングを整理したいと思います。

ゆうちょ銀行で定期貯金の金利優遇キャンペーン実施中

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ゆうちょ銀行で、定期貯金の金利優遇キャンペーンが実施されています。

店頭表示金利に年0.20%がプラスされるという内容で、1年ものの定期貯金の場合、0.09%に0.20%がプラスされ、年0.29%となるようです(2009年12月27日現在)。

詳しくはこちらのキャンペーン情報と、こちらの金利一覧を合わせてご確認下さい(ベースとなる金利は変動することがあると思われます)。




金利:年0.29%(税引き後0.232%)
条件:1年もの 50万円以上 ※2010年1月29日までのキャンペーン
銀行:ゆうちょ銀行
詳細URL:夢をつかもう。キャンペーン 第3弾

優先的に選択すべき金利水準ではありませんので、ご紹介まで。

平均貯蓄額について

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日本の平均的な家庭では、どの程度貯蓄をしているものなのでしょうか?これについて、金融広報中央委員会が平成18年に調査しました。




この調査によると、1世帯あたりの平均貯蓄額は次の通りです。


預貯金合計
預貯金
(郵便貯金以外)
郵便貯金

586万円

419万円
167万円
※上記のうち、定期性の預貯金は62%程度を占めています

他に、株式や投資信託、保険や債券などを含めた金融資産全体の平均残高は1,073万円とのことです。

現在(平成21年12月)は景気が低迷しており、給与所得も減少傾向にあるデフレの状況であるため、ややこれを下回るのかもしれません。

「平均と言うには高い」と感じる方が多いと思いますが、突出した資産家世帯が平均を大きく押し上げている可能性があること、またおよそ1万世帯を対象にアンケートを実施し、34%程度からしか解答を得られていないことなど、調査の特徴により、実感と異なる結果が出ていることが考えられます。

しかし、これから貯金をしていくためのひとつの目標として、上記の平均貯蓄額を目指してみるのもいいかもしれませんね。

HSBCで、3ヵ月もの特別金利年1.5%

金利:年1.5%(税引き後1.2%)
条件:3ヵ月 1,000万円 2009年12月30日まで
銀行:HSBC
キャンペーンサイト: <新規口座開設限定>円定期預金キャンペーン

HSBCの新規口座開設者向けのキャンペーンです。3ヵ月もの限定であり、また、1,000万円の入金が必要とのことで、ランキングには載せないことにします。
ちなみに預金保険の対象外とのことです。

※上記金利はyokinkinri.comが独自に調査したものです。情報が最新でない、または誤りなどのある可能性があります。詳細は各銀行のホームページをご確認下さい

定期預金 金利ランキング (2009年12月26日更新)

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yokinkinri.comが調査した定期預金の金利ランキングです。1年ものをベースに調査しています。是非、あなたの大切なお金の預け先の参考にして下さい。



SBJ銀行
金利:年1.4%(税引き後1.12%)
条件:1年もの 300万円以上 ※2009年12月30日までのキャンペーン
銀行:SBJ銀行
詳細URL:日本開業記念「プレミアム定期」




日本振興銀行

金利:年0.9%(税引き後0.72%)
条件:1年もの
銀行:日本振興銀行
詳細URL:インターネット定期預金<振興ダイレクト>




住信SBIネット銀行

金利:年0.83%(税引き後0.664%)
条件:1年もの 2010年3月31日までのキャンペーン
銀行:住信SBIネット銀行
詳細URL:円定期預金 特別金利キャンペーン



調査の結果、引き続きSBJ銀行がトップでした。年内(2009年)は、SBJ銀行を上回る金利が出せる銀行はないでしょう。100万円/1年でも1.2%ですし、300万円/3年であれば1.6%の金利となっています。

ボーナスの無支給や減額が相次いでおり厳しい冬となっていますが、余裕資金のある方は年内に預けておくと良いのではないでしょうか。

住信SBIネット銀行も健闘しています。SBI債といい、SBIグループ頑張ってますね。

※上記金利はyokinkinri.comが独自に調査したものです。情報が最新でない、または誤りなどのある可能性があります。詳細は各銀行のホームページをご確認下さい 

定期預金 金利ランキング (2009年12月13日更新)

第1位 SBJ銀行

金利:年1.4%(税引き後1.12%)
条件:1年もの 300万円以上 ※2009年12月30日までのキャンペーン
銀行:SBJ銀行
その他詳細:日本開業記念「プレミアム定期」


第2位 日本振興銀行

金利:年0.9%(税引き後0.72%)
条件:1年もの
銀行:日本振興銀行
その他詳細:インターネット定期預金<振興ダイレクト>


第3位 ソニー銀行

金利:年0.8%(税引き後0.64%)
条件:1年もの 1万円以上 2010年2月28日までのキャンペーン
銀行:ソニー銀行
その他詳細:円定期 特別金利


引き続きSBJ銀行がトップでした。年内は、SBJ銀行を上回る金利が出せる銀行はないでしょう。100万円/1年でも1.2%ですし、300万円/3年であれば1.6%の金利となっています。
ボーナスの無支給や減額が相次いでおり厳しい冬となっていますが、余裕資金のある方は年内に預けておくと良いのではないでしょうか。

※上記金利はyokinkinri.comが独自に調査したものです。情報が最新でない、または誤りなどのある可能性があります。詳細は各銀行のホームページをご確認下さい